希望者は【学校選択問題タイプ(数学・英語)】を体験できる!
<12/6実施>中3第7回テストのご案内

12/6(日)実施 中3第7回北辰テストについて

〈23校対応〉
学校選択問題タイプの北辰テスト のみ

数・英の「マークシート:記述」の割合は、県入試と同様に、「9:1」程度(得点換算)で実施します。

埼玉県公立高校入試の「学校選択問題」とは

埼玉県公立高校入試の《 数学・英語 》には、「学力検査問題」と「学校選択問題」の2種類があります。

学力検査問題

下記23校以外の113校で実施される、一般的な内容の入試問題。

学校選択問題

下記23校で実施される入試問題(数学・英語)。応用的な内容を含み、難度が高め。

2027年度 埼玉県公立高校入試
「学校選択問題」実施校(23校)

県立浦和・浦和第一女子・浦和西・大宮・
春日部・川口北・県立川越・川越女子・

川越南・熊谷・熊谷女子・熊谷西・
越ヶ谷・越谷北・所沢・所沢北・不動岡・
和光国際・蕨・市立浦和・市立浦和南・
市立大宮北・川口市立(すべて全日制課程)

※国語・社会・理科は、すべての学校で同じ問題が出題されます。

マンガでわかる 12月北辰の「問題タイプ」の選びかた 北辰で「学校選択問題タイプ」を受けるかどうか、迷っているキミへ

お知らせ

埼玉県公立高校入試で「傾斜配点実施校」を目指している人へ

中3第7回(12月)・中3第8回(1月)北辰テストでは、成績WEB確認に合わせ、「傾斜配点で集計した場合の〈第1志望者順位がわかる早見表〉と〈得点分布のグラフ〉」をホームページに掲載! 「傾斜配点で計算し直すと、順位はどう変わるんだろう…?」を確認して、志望校決定の参考にしましょう。

傾斜配点早見表見本

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傾斜配点とは

埼玉県公立高校入試の学力検査は、通常、5教科を各教科100点満点(合計500点満点)としますが、一部の高校※では「傾斜配点」が実施されます。傾斜配点では、特定の科目の得点が1.5倍(150点満点)や2倍(200点満点)になります。

たとえば、数学と英語がそれぞれ1.5倍になる場合、5教科の合計は600点満点となります。つまり「数学・英語が得意であるほど、合格の可能性が高まる」と言えます。

※2027年度入試では、23校27学科(全日制)で傾斜配点を実施。

「自分の志望校では傾斜配点が実施されるの?」や「どの教科が何点になるの?」については、埼玉県ホームページで公表されている「各高等学校の選抜実施内容」で確認しましょう。

HOKUSHIN  NEWS

「中3第7回の2つの問題タイプ」や、「学校選択問題」「北辰偏差値」について、北辰テストのキャラクター《北辰しるべ》が動画で解説します。

(ミュートを解除すると音声が流れます。)

《中3第7回北辰テスト》
気になるQ&A

Q :
難しい「学校選択問題タイプ」を受けて、いつもより点数が低くなったら、北辰偏差値も低くなってしまうの?
A :
その心配はありません。問題の難易度にかかわらず北辰偏差値はつねに「埼玉県の同学年全員が同じテストを受験した」場合を推定して算出されます。そのため、学校選択問題タイプでも、今までの成績と同じように「学力の伸び」を比較できます。
このホームページの「Q&A」のコーナーや、HOKUSHIN NEWS動画でも、北辰偏差値について解説しています。
Q&A
HOKUSHIN NEWS

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今年度の北辰テストは県入試の変化に合わせてマークシート対応。「〈23校対応〉学校選択問題タイプの北辰テスト」では、難度高めの数・英をマーク式の問題で体験できる! 北辰のかこもん(中3書籍 数・英)には学校選択問題タイプ(記述式)も2回分掲載しているから、過年度分もあわせていろいろなパターンの問題に挑戦しよう。

※中3対象のファミマプリントには、過去5年分の学校選択問題(記述式)があります。年度別・回別・教科別に購入できます。

3年7回テストについての詳細は
準備ができ次第ご案内いたします。

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