【埼玉県入試対策特別回】志望校に合わせて、問題タイプを選べる!
<1/29実施>中3第8回テスト【会場実施】のご案内

(更新日 2022年10月6日)

1/29(日)実施 中3第8回北辰テストについて

中3第8回北辰テストは、新型コロナウイルス感染防止の対策を行い、会場で実施する予定です(埼玉県の定めたチェックリストに基づき、感染防止対策を行い実施します)。

3年8回テストでは、志望校に合わせて「学力検査問題タイプ」か「学校選択問題タイプ」かを、希望に合わせて選べます
気になるQ&A
Q1 :
「学校選択問題」とはなんですか?
  A :
一部の埼玉県公立高校で実施される、難度が高い数学・英語の入試問題のこと。(国語・社会・理科はすべての学校で同じ問題が出題されます。)
2023年度入試を学校選択問題で実施する学校は、次の22校です。
2023年度
学校選択問題実施校(22校)

浦和・浦和第一女子・浦和西・大宮・春日部・川口北・川越・川越女子・川越南・熊谷・熊谷女子・熊谷西・越ヶ谷・越谷北・所沢・所沢北・不動岡・和光国際・蕨・さいたま市立浦和・さいたま市立大宮北・川口市立(すべて全日制課程)
インフォメーション
埼玉県公立高校入試の実際の問題(過去3年分)を、埼玉県立総合教育センターのサイトで見ることができます。
埼玉県立総合教育センター
このホームページの「数字で見る。2022年度埼玉県公立入試」のコーナーでは、2022年度入試における「学校選択問題」の問題数をはじめ、さまざまな観点からの分析結果を掲載しています。
数字で見る。2022年度埼玉県公立入試
北辰テストの過去問題集「北辰のかこもん」の数学・英語には、昨年度の北辰テストで出題された学校選択問題タイプの問題を掲載しています。(3年7回・3年8回の2回分)
北辰のかこもん
Q2 :
難しいタイプの問題を受けて点数が低くなったら、北辰偏差値も下がってしまうのではないのですか?
  A :
その心配はありません。北辰テストの「全県平均点」は「同じ問題を埼玉県の同学年全員が受験した」場合を推定した平均点です。この全県平均点を北辰偏差値50として算出しているので、受験者数や問題の難度に左右されることなく、常に一定のモノサシとして学力の位置を測ることができます。学校選択問題実施校(22校)を目指している場合は「学校選択問題タイプ」を受験してください。
インフォメーション
このホームページの「Q&A」のコーナーでも、北辰偏差値について解説しています。(「Q&A」の最後をご覧ください)
Q&A
3年8回テストについての詳細は、
申込受付開始に合わせて
ご案内いたします。

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