中3の疑問:入試前の冬休み、何に力を入れたらいいの?
受験前にまとまった時間が取れる大切な期間、冬休み。必ずやるべきこととは?
疑問:入試前の冬休み、何に力を入れたらいいの?
本番を間近にひかえた冬休み、気持ちばかり焦るけど、どんなことをしたらいいんだろう?
お答え:冬休みは実戦力を鍛えるとき。過去問題などに取り組もう。
家で実戦演習をするうえで、大事な3つのポイントを押さえよう。
入試では時間内に正確に解答することが求められるから、家で過去問題などを解くときも時間を計って、制限時間を意識しながら解くようにしよう。
まず全部の問題にざっと目を通して、どれから先に解くかを考えよう。時間がかかりそうだなと思うものは後回し! 自分の解きやすいものから解いていくのがオススメだよ。
得点できるものは得点しなくちゃ、もったいないもんね!
間違えた問題は“なぜ間違えてしまったのか”を分析し、対策することが大事。
(例1)ケアレスミスが原因の場合:
問題をしっかり読む、計算問題の途中式をていねいに書くなどを心がけて、同じようなミスをしないようにする。最後に見直しをすることも忘れずに。
(例2)知識不足が原因の場合:
次に同じような問題にあたったときに自信を持って正解できると思えるようになるまで、教科書でその単元の復習をしっかり行う。
何が原因かによって、対策も変わってくるよ。
時間に余裕のある冬休みは、自宅から試験会場までの行き方もチェックしておこう。チェックした情報は次のようにまとめておくといいよ。

公共交通機関を使う場合、本番と同じ曜日・時間の時刻表で調べておこう。乗り換え時間やバスの時間は、余裕をもってみておくといいよ。また、万が一を想定して、電車・バス・徒歩など、いくつかのパターンの行き方を調べておこう。
朝はとにかく、遅れずに試験会場にたどり着くことが大事! そのための準備も必要だよね。
冬休みの学力アップに、北辰テストの各種過去問題もご活用ください。
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埼玉県公立高校を第一志望にしている場合は、1月の北辰テスト(埼玉県入試対策特別回)もご活用ください。
県公立入試を受ける人は、1月の3年8回北辰テストを活用しない手はない! マークと記述の出題割合を、より県入試に近い形にする予定だよ。 「冬休みに1月の北辰テストを申し込む」のを忘れずにね!!」











「時間内に解き終えるには、数学のこのタイプの問題は○分で解かないと!」など、感覚的にわかるようになるまで練習を重ねることが大事だよ。