中学生応援企画② ~後輩に教えてあげたい受験アドバイス~

現高校1年生の先輩たちに、「後輩に教えてあげたい受験アドバイス」を聞いてみました。

中学生イラスト

やる気が出ないときの対処法

疲れた時は思い切り休むのもありだと思います。休憩しすぎたら自分で「あ、やべ」って気づくからです。また、「何時から何時まで勉強する。」と家族に言ってその間だけスマホを預けておくと、メリハリは付くし、家族に勉強してるアピールもできます。家族が家に居なければ遠くに置いて時間を自分で決めましょう。

もし、勉強から逃げたい、やめたい…と思ったら「その瞬間にもライバルは勉強してる」「今やっていることが試験本番にでるかもしれない」「その一問が合否をわけるかもしれない」…こう思ってみてください。

やるかやらないかで迷ったら、やる! 「あの時やっておけば…」って後悔するのはとっても悔しいと思うので。

長時間勉強しようと思うとやる気がなくなるので、30分程度勉強して10分休憩というのを繰り返していたら、だんだん慣れてきました。

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モチベーションアップ法

北辰テストのような模試の結果が上がっていくことがモチベーションになった。北辰テストを通して、自分が何をしたら緊張しないのか、自分はどんな順番で問題を解くのがいいのかや、テスト中の時間配分などをつかめるといいと思います。

運動をすると頭がスッキリして勉強に集中しやすくなります。 また、夜に何かを考えるとネガティブな思考になるので勉強が終わった後は自分を褒めて寝るとモチベーションが上がります。

モチベーションを上げるには、自分が高校生になった姿を想像して、高校生になったらやることを決めたりする! 私はこれで「頑張るぞ!」と意気込めました!

勉強中は「絶対に合格できる!」と自信を持つことも大事ダヨ!

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受験勉強のコツ

やることを書き出してから勉強に取り組む。寝る時間はあまり削らずに、短時間で濃い勉強をする。

授業は本気で受けましょう。授業を本気で受ければ学校のある日は毎日5時間は確実に勉強時間に充てられます。夜寝ずに勉強しても、授業で寝て大切な濃い5時間を大切にできなければ、後れを取ります。睡眠時間を確保できれば精神的にも楽に過ごすことができます。

休憩は、問題のキリが悪いところで挟みましょう。キリのいいところで休憩してしまうと休憩時間が長くなってしまうので、オススメです!

分からないことは後回しにしない。「後でまとめて」先生に質問するのもできる限り避ける。まとめておいても聞きたいことを一部忘れることもあるし、自分がなぜ分からないのかの分析にもつながりにくくなるから。

スマホやゲーム機などは勉強部屋に置かない、誰かに預ける、なんて意見はけっこう多かったヨ!

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その他、こんなアドバイスも

内申は思ってる以上に大切だと思うので、課題の提出物などは遅れずに出した方がいいです! 何をすればいいかわからなくなったら、とにかく基礎を固めることが大切だと思います!! みんななら大丈夫!頑張って!!

勉強の合間の休憩時間には、小説を読むと国語の読解力が向上したり、文章を読むスピードが上がったり、自分の世界を広げいろいろな知識を身につけられたりするのでおすすめです。

私は、「周りに流されない」ことを大切にしていました。焦っているときほど周りに流されがちです。自分のペースを崩さず、焦らず、正確に正しい道を選ぶ。ということが受験勉強で学べました。受験勉強は辛いけれど、受験生にしか味わえない周りの人の大切さ、喜びがあります。心が折れそうなときほど周りの人に相談して、応援してくれる仲間がいるということを味わうのも受験勉強を頑張るための1つの手段だと思います!

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