埼玉県公立高校入試クイズ
クイズで理解度をチェック!
埼玉県公立入試について、どれくらい知っているかな?
問題1
2026年度は、埼玉県内の国公立に通う中3生のうち約何割が県公立高校を受験した?
A:約9割 B:約6割 C:約3割
答え:B(約6割)
2026年度の県公立入試の受験者数は35,872人(全日制)。昨年度の埼玉県内の国公立に通う中3生は58,021人※(2026年3月6日付 県発表の資料より。義務教育学校9学年の生徒数を含み、中高一貫校は除く。)だったから、全体のおよそ62%が県公立入試に挑んだことになる! 県のホームページでは、受験者数はもちろん、高校別に競争率等も公表しているから、チェックしておこう。
問題2
埼玉県公立高校入試では……調査書には中3の成績のみ記載される。YESかNOか?
答え:NO! (中1~中3の成績が、すべて記載される。)
出願時に提出する調査書は、キミの中学校でのがんばりを高校に伝えるためのもの。中3だけでなく中1・中2でのがんばりも調査書に記載され、点数化されるんだ。また、学力検査でも、例年半分以上が中1・中2範囲から出題されているよ。つまり、中1・中2のときに、毎日の授業や定期テストを大切にして、習っていることを身につけておけば、調査書の評価も上がるし、本番の入試対策にもなるってことなんだ!
問題3
埼玉県公立高校入試の学力検査はいつごろ行われる?
答え:例年、2月下旬(もしくは3月の頭)に行われる!
中学校での3年間はアッという間に過ぎていってしまうもの。部活や行事に取り組みながら、習った範囲を復習し、新しく習う内容も勉強して、さらに志望校探し……と、やることがとにかく目白押しだから、早めに入試を意識し始めよう。
入試は、決して中3になってからの話ではありません。北辰では中1・中2生対象のテストも実施します。各教科の基礎固めや、学力面での志望校探しにご活用ください。










