受験生・保護者応援コンテンツ(保護者の体験談)

保護者の体験談
~Withコロナの受験を経験して~

昨年度、コロナ禍の受験を経験した保護者の方々に、保護者として気を付けたことを教えてもらいました。その他、受験生の親として工夫したことや「こうすればよかった」と思うことなどについて伺いました。ここでは、その貴重な体験談を、項目別にご紹介します。

1.「高校の情報収集」に関する体験談

説明会は予約サイトに繋がらず苦戦しました。説明会に参加できなかった高校については、公開授業を拝見させていただきましたが、普段の高校生の姿と雰囲気を知ることができ、逆に良かったです。

気になる学校のホームページを頻繁に見て、学校見学の日程や情報が変わってないかチェックすることを習慣にしていました。

どの高校もHPに紹介動画などをUPしていたので、それを参考にしました。文化祭や授業など、なかなか見学が出来なくて残念でした。

オンライン説明会は現地まで行かなくても良いし、聞きにくいこともネットで質問できたのでラッキーだと思いました。 各高校、学校紹介動画も充実しており、私はコロナ禍を逆手にポジティブに学校選びが出来たと思います。

学校説明会が、公立も、私立も定員ありの予約制が多く、すぐ満席になるところも多かったので、ネット予約は開始時刻ぴったりにアクセスした。

▲目次へ戻る
2.「家庭での感染症対策」に関する体験談

家族全員が感染症への意識を高め気をつけました。そしてうちの子は睡眠不足が一番体調に影響するので、勉強や食事、入浴などを効率よく出来るようにサポートしました。

手洗い、うがいは徹底し、遠出した時は帰宅後すぐ入浴! 消毒スプレーと除菌シート、マスクは常備させました。

▲目次へ戻る
3.「食事」に関する体験談

入試当日は普段と同じうどんを食べればお腹も下さないし、食欲が無くても食べやすいと思うので、北辰テストを受ける朝はうどんを食べさせて「テストの朝はうどん!」を定着させました。

なるべく手作りの温かいものをと思いましたが、出来ない時もありました。こちらも無理しないことで、プレッシャーにならなかったかも。

塾に通い始めたことで、食事の時間帯が曜日によって変わったので、お腹が空かないように補食を用意するなど工夫をした。

▲目次へ戻る
4.「学習サポート」に関する体験談

親が不安に思うことを子供にぶつけない。『勉強しなさい』と言わない。
勉強動画を一緒に見る。

北辰テストを受験した後は、必ず子どもと一緒に見直しをした。英作文で点が取れなかった時は類似の問題を作って練習させたり、国語のテストの作文を添削してあげたりした。

勉強しやすいように親自身はだらだらしないようにした。読書時間にして静かにした。

学校のテストや北辰で間違ったところの解き直しを、一緒にもっとしてあげればよかったです。

▲目次へ戻る
5.「コミュニケーション」に関する体験談

孤独を感じさせないように、家族全員で、応援した一年だった。

諦めることなく、好きなことをするためにちょっと頑張るだけと話しました。

ネガティブな発言はしないよう、ポジティブな声かけをしていました。テストで思うような点数が取れなくても「弱点を克服するチャンスだね」…とか。

説明会の書類や願書など、全て自分で書かせたり、管理させたりした。一緒に募集要項や説明を読み解説してあげた。カレンダーに北辰や願書提出などの入試の日程を書き込み、家族全員で把握していた。

▲目次へ戻る

受験生・保護者応援コンテンツ
トップへ

ページの上へ