数字でみる。31年度埼玉県公立入試


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受検者数ヘッド


受検者数グラフ
ポイントオレンジ
平成31年度の入試実施校は全部で139校。そのうち
《学力検査問題実施校》は118校
《学校選択問題実施校》は21校
でした。また、公立高校(全日制)の受検者数は43,503人でした。昨年度の埼玉県内の中3生は63,492人(県発表の平成30年5月1日調査より)でしたから、全体の約7割にあたります。

学校選択問題とは

一部の学校で実施される、数学・英語の難度が高めの入試問題。国語・社会・理科は学力検査問題と同一問題です。
31年度入試を学校選択問題で実施した学校は、下記の21校でした。

《31年度「学校選択問題」実施校 21校》 ※すべて全日制課程
浦和・浦和第一女子・浦和西・大宮・春日部・春日部女子・川口北・川越・川越女子・川越南・熊谷・熊谷女子・熊谷西・越ヶ谷・越谷北・所沢・所沢北・不動岡・和光国際・蕨・さいたま市立浦和

2019年度入試における学校選択問題実施校などの情報は、例年5月下旬に県より発表されています。

31年度入試の実際の問題は、埼玉県のホームページで確認できます。先輩たちが挑んだ県公立入試をチェックして、さっそく受験準備をはじめましょう。

問題数ヘッド


問題数の表
問題数の表 学校選択
ポイントグリーン
平成31年度入試の問題数は、学力検査問題・学校選択問題とも、140問。作文や証明等、解くのに時間がかかる問題もあり、50分間の制限時間内に解ききれるかがカギとなります。
時間内に解ききるためには、各教科で問題ごとの時間配分の感覚を養うトレーニングが必要です。

出題数割合ヘッド


出題数割合グラフ
出題数割合グラフ 学検内訳
出題数割合グラフ 学校選択
ポイントオレンジ
埼玉の県公立入試では、3年生の学習範囲だけでなく、1・2年生の学習範囲からも多く出題されています。1・2年生の時期から早めの学力チェックをおこない、それぞれの進級前に弱点を発見・克服しておくことが重要です。
また、3年生になってからの受験勉強では、3年範囲の勉強と同時進行で、1・2年範囲の復習にも力を入れていく必要があります。

記述配点割合ヘッド


記述配点割合のグラフ
記述配点割合のグラフ 学校選択
ポイントグリーン

選択式・語句記述・文章記述 とは

■選択式
 選択肢から答えを選ぶ問題。
■語句記述
 名称等を書いて答える問題。
■文章記述
 自分の考え等を文章にまとめて答える問題。

平成31年度入試では、5教科500点満点中、語句記述問題・文章記述問題の配点は合計で347点で、全体の69%をしめていました。
県公立入試での得点力を高めるためには、記述問題のトレーニングを重ね、「正しく書く力」・「考えて書く力」を養うことが大切です。

思考力配点ヘッド


思考力配点グラフ
思考力配点グラフ 学校選択
ポイントオレンジ

思考力・判断力・表現力等をみる問題 とは

埼玉県公立入試で毎年出題されている問題。作文や説明を記述する問題、図に示して答える問題等、各教科でさまざまなパターンがある。

県公立入試で出題されている「思考力・判断力・表現力等をみる問題」は、配点が高いのが特徴。これらの問題でどれだけ得点できるかが、合否に少なからず影響すると言えます。
これらの問題での得点力を伸ばしていくためには、問題に対する「慣れ」が必要。入試本番まで同形式の問題に繰り返し取り組み、解き方の「コツ」を身につけていくことが求められます。

英語リスニングヘッド


英語リスニング 変化1
英語リスニング 変化2
ポイントオレンジ
31年度入試の英語リスニング問題では、英語を《聞く》《読む》《書く》ボリュームがこれまで以上に増えました。特に問題6は、英語での記述を求められる点において、これまでより難度が高くなっています。
英語の聞き取りや記述は、短期間で力を伸ばすのが難しいもの。やはり、入試本番まで同形式の問題に繰り返し取り組み、《聞く力》《読む力》《書く力》を総合的に身につけていく必要があります。
31年度入試の英語リスニング音声は、埼玉県のホームページで聞くことができます。
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