受験生・保護者応援コンテンツ(受験生向け・第2弾)

受験生のときにやってよかったこと・やればよかったことは?

受験を終えたからこそ、わかることがある。高校受験を振り返って、後輩に教えてあげたい「やってよかったこと」「やればよかったこと」を高校生の先輩たちに聞いてみました。

先輩たちの体験談(生活編)

部活を引退した後も適度な運動をしました。(縄跳びなど)
運動部だった人はなおさら運動は続けた方がいいと思います。

健康管理では、手洗い、うがい、消毒!!! 不安になった時は必ず自分はできる、と唱えていました。笑

もっと、早く寝るなど規則正しい生活をしてケアレスミスを減らそうと努力するべきだった。私は特に朝食をとらないことや、睡眠不足が多く授業に集中できない時が多かったので、疲れた時はもう早く寝て次の日早く起きるなど、 とにかく、不規則な生活にならないようにすれば体調も崩しにくく勉強に集中できると思う。

ストレスがたまった時には、英語のドラマやアニメを見て、勉強とストレス発散を同時にしてました。

ずっとずっと勉強じゃなくていいんです。ちょっと手が、頭が疲れたって思ったら運動…とまではいきませんが、少し体を動かしてみると良かったです。ちなみに私は好きなアイドルのダンスをやっていました。笑

私は「受検まであと〇週!」というカレンダーを作りました。「〇日」という日数のカウントダウンだと、数字が大きいので「まだまだ時間があるから大丈夫だ!」と悪い意味での余裕が出てしまいますが、「〇週」という週数のカウントダウンなら数字が小さいので「本番までもう時間がないから勉強しなくては!」という、いい意味での焦りを自分に与えることができました。

先輩たちの体験談(勉強編)

たくさんの種類の問題を解いておくと、本番でその問題が出たときにスムーズに答えられるので、とにかくたくさんの問題を解く。

1・2年生の範囲をもう少し完璧にしていれば良かったと思います。こんな後悔をしないために、まずは1・2年生の範囲をしっかりやり、そのうえで北辰テストなどで見つかった苦手なところをしっかり潰していく。これが大事だと思います。

社会の記述の多くは教科書に載っているので、教科書を熟読することで記述への抵抗が少しずつ減っていくと思う。歴史の有名な事柄の年号や時代を暗記すると、並べ替えなどの時に役に立つ。 英語は普段から長文読解に慣れておき、やるときは時間をはかりながらやると、すらすら解けるようになり、全体的に時間に余裕を持てて、英作文に時間を使うことができるようになる。

私は友達に「今日はこれくらい勉強します!」と公言して勉強に励んでました。そうすることによって相手の意欲が増し、私のやる気も出て、休みの日は10時間くらい勉強できました。

暗記系は12月中にはほとんど終わらせるべきだったと思います。そして1月・2月には最後に拾えてなかったところを拾う、くらいにしたかったです。

問題を、解けた解けなかったに関わらず細かい所まで追究する! 「なぜそうなるのか?!」というのを自身で問う! 可能なら、誰かに教えられるまで。そうすると、その問題以外にも色々な事柄がひもづいてわかる。

数学は、ワークや市販の参考書をバンバン解いてわからないところの答えを見たり、先生や、友達に聞いたりして克服した。英語は、北辰テストの過去問や、埼玉県公立入試の過去問の英文を読んだりして、分からない単語を調べて徐々に慣れていった。

夕飯の時間に、自分が気に入っていた勉強動画(あまり画面を見ていなくても頭に入るもの)を聞きながらご飯を食べました。私は社会が苦手だったので、毎日社会の動画を聞きながらご飯を食べていたら、社会の点数が大幅にアップしました。

勉強することを習慣化することが大切だと思いました。理社は授業の日にまとめをしてその日中に覚えてしまうと、かなり楽になります。

受験生・保護者応援コンテンツ
トップへ

ページの上へ