受験生・保護者応援コンテンツ(受験生向け・第1弾)

先輩たちは、どうやって志望校を選んだ?

このページは、中学生の時に北辰テストのLINEにご登録いただいていた、現高校1年生およびその保護者を対象に実施したアンケートの結果をもとに作成しています。(回答数:328件)

先輩たちに聞いた!
志望校選びの一番の決め手は何だった?

「自由な校風の学校がいい」「自転車で通える距離の学校がいい」…など、高校選びの条件は、人それぞれ。今回は高校生の先輩たちに、数ある志望校選びの条件の中から「一番の決め手」を聞いてみました。

先輩たちに聞いた!
志望校選びのアドバイス

志望校を決められなくて悩んでいる人は、必見! 先輩たちが、「自分はこうやって志望校を決めた」「こうするといいよ」など様々な声を聞かせてくれました。

「高校進学」という目前の事だけにとらわれず、その先(大学・就職etc…)までしっかりと考えた上で、その人生を歩む為の“通過点”としてふさわしい学校を選ぶといい。

迷っている高校のメリット・デメリットを書き出し、比べてみる。
自分が信頼している先生(担任の先生や部活の先生)の意見を聞く。

まず、「こんな高校に行きたい!」「高校でこんなことをしたい!」など、自分が高校に求めること(要望・希望)を“優先順位をつけて”書き出しました。次に、とにかく沢山の高校のパンフレットやホームページをみて、その中から、書き出した内容にあう高校をいくつか選び、見学に行きました。見学は沢山行った方がいいです。校風や雰囲気など、実際に行って初めてわかることがたくさんあります。迷ったときは、それぞれの高校の良い所、悪い所を書き出して、どちらを自分は優先するかを考えましょう。だからこそ、最初に“優先順位をつけて”要望を書き出しておくと便利です。

将来どのような大人になりたいのかを考えて、大学を見据えた選択をしたほうが良い。その上で進学実績は良い判断材料になる。また、説明会などで情報をしっかり得てから選ぼう。

まず自分が高校生活でやりたいことをリストアップし、その項目を満たす高校を絞り込みます。その中から、校風や雰囲気などを加味して自分が3年間通えそうな高校を学校説明会などを通して決めます。部活動などの先輩に相談してみるのも手ですね。僕は自分の学力と高校の部活動の成績を考慮した上で、上記の方法で志望校を決めました。自分の望む高校に是非進んでください!

とにかく高校に行ってみること! 出来るだけ早いうちに説明会や文化祭に行ってみるといいと思う。
コロナ禍でも案外、オンラインや分散で説明会を行っていて、また、「今はいいかな」と高を括っていると、予約制が多いので気を抜いていられない。早いうちから志望校を決めておくと、自ずとすべき事が見えてくるので、結果的に他の人たちよりも入試までの意味ある勉強の時間を長く確保することができる! つまり、目標(ゴール)あっての始まり(スタート)。

北辰テストの個人成績票で、今回の偏差値から見えてくる学校(?)があるから、そこから選んでいったよ。
僕の場合は獣医という夢があり志望大学も決まっていたから、その大学やそのレベルの大学の進学実績をみた。

仲のいい先輩から高校のことを聞いたり、いろんな高校のホームページなどを見るといいよ!
私は近くにいる先輩からその高校の話を聞いて、興味をもったよ!

新型コロナウイルスの影響で、高校により、文化祭や体験入学などの行事の開催を見合わせたり、日時を変更したりする場合があります。
また、説明会や体験入学などの参加には「予約」が必要となる高校が多く、場合によっては「人数制限」が設けられることもあるようです。
チャンスを逃さないよう、気になる高校のホームページはこまめにチェックするようにしましょう。

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