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埼玉にある「北辰のふくろう」って?

秩父市の秩父神社には「北辰のふくろう」と呼ばれる彫刻がある。このふくろう、体は本殿(南)を向いているのに、顔だけ180度逆の方向(北)を向いて、祭神である妙見菩薩を守っている。妙見菩薩は北辰菩薩とも呼ばれ、北辰すなわち北極星を神格化したものといわれているんだ。
北極星は、昔から"道しるべ"として利用されてきただけでなく、天空の星が北極星を中心に回って見えるため、尊い星として崇拝の対象ともなったんだね。
北辰のふくろうが一日中、真北をずっと見つめているのは、北極星の方向から妙見神が現れるからなんだって。
そして、ふくろうは古くから知恵のシンボル。秩父神社は学問の神様をまつっていることもあり、進学達成を願う人が多く訪れるそうだよ。興味のある人は行ってみてはどうかな。

北辰図書の社名は、北極星のように、子どもたち一人ひとりの学力向上への"道しるべ"でありたいという願いを込めたもの。そして、「北辰のふくろう」のように、常にキミたちの学力向上を見守っているよ!




 

 

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